インターネットプログラムとAPIについて

APIとは何か

APIとは何か

インターネットプログラムの世界には、APIという考え方があります。APIとは、Application Programming Interface(アプリケーション プログラミング インターフェース)の略称です。
このAPIというのは、昔からプログラミングの世界ではありました。例えばチップのカスタマイズをしたいと考えた時に、チップの制御ルールを公開している企業などがありました。

企業側は開発まではして、バグが出たときのために、修正の仕様書を発表して、情報を共有していたという感じです。
ただ、インターネットプログラムの世界では、APIに関しての考え方が、もう少し違う側面が出てきています。
それは、ウィンドウズOSとリナックスOSとの関係性とも似ており、APIには思想だったり、ビジネスモデルとしての考え方も入ってきています。

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